ご入学と同時に、わかりやすい教材セットで学ぶことができます。
|
 |
|
 |
|
古文書の一般知識を学びます
教育編では、文字の成り立ち、書写の材料、書の変換、古文書とは、近世文書とは、などについて、基礎知識を身につけて、古文書解読の準備をします。ここで古文書に対する認識と、古文書の背景がしっかりつかめます。 |
 |
|
 |
|
 |
|
古文書の感触がつかめます
次に基礎学習に進みます。ここでは、原文に馴れることを目的としています。そのために、楽しく、やさしくてきるよう工夫せれた指導がなされます。それは、原文と読み方、解説を一枚の紙に刷り込み、実際に原文に書かれている一文字ずつが、どういう文字であるかがわかるように、透明度のある紙にアカ色で文字を刷りこんでありますから、原文の上から合わせると、下の文字がすぐわかる画期的指導です。 |
 |
|
 |
|
 |
|
古文書解読の手順を学習
基礎学習編で古文書解読の感触をつかんだところで「入門編」に進みます。入門編では近世の村方文書を中心に指導。あなたの家や身近かな所に残されている貴重な文書の整理の仕方から始まり、"村明細帳" "人別帳" "五人組帳" "検地帳" "質地帳" "年貢皆済目録" など貴重な原文史料をもとに、読みと解読法を学びます。テキストでは、略字、異体文字、変体がななども、親切ていねいに解説しています。 |
 |
|
 |
|
 |
|
多くの古文書にふれて馴れる
この史料編では、生活に密着した文書、書状類、町方文書、触書きなど視野を広めるための、近世古文書三十六点について学びます。入門編で身につけた読解力を応用して多種類の古文書に挑戦! |
 |
|
 |
|
 |
|
古文書解読の本格的な実力を養成
古文書学習の総仕上げ総編集です。この特別史料編は、19種の古文書を解説を別冊にして独習できるように構成。原稿用紙への転写で、古文書解読の実際を身につけます。 |
|
|