
平安時代初期の行政文書から江戸時代の庶民の暮らしまで、変化に富んだ原文史料で楽しく古文研究ができます。なお、収録文書28点中、重要文化財指定文書6点、貴重書扱い文書は22点です。 |

解説編で研究した古文書の各様式などを踏まえて、実際に古文書の解読をしていきます。収録文書26点中、重要文化財指定文書2点、貴重書扱い文書24点です。 |

本講座の解説・演習編で古文書解読をしてこられた仕上げとして、実践課題文書集では、あなたの古文書の読解力を試していただきます。本教材に付属する指定の原稿用紙に、釈文と書き下し文をお書きの上、当会まで送っていただきます。厳正な入朱添付指導を行い、点数をつけ返送します。指導講師陣は、古文書学会で活躍する國學院大學の先生方です。 |

鎌倉末期から江戸末期まで七百年余にわたり流布した寺子屋・家庭用の初級教科書。 |

明治初年の小学生が勉強していた習字帖(文字を覚えるための習字の手本として最高の書体) |

明治初年の壁掛け用テキスト。イロハ48字が各字カタカナを含め、七つの書体であらわされています。漢字かなまじりの文書を読む場合の参考になります。 |